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一人暮らしでの抗癌剤・通院治療について父(67歳)が直腸癌の肝臓転移、膀胱まで浸潤している状態です。他に胃癌も見つかり、現在の状態では手術はできないとのことで通院での抗癌剤治療(FOLFOXという名前です)を薦められました。木曜から1回目の投与が始まる予定で現在は入院中です。治療方法には納得しているのですが外来での化学療法に一人暮らしの父が耐えられるか心配なのです。母が2ヶ月前に乳がん(末期)で入院してしまい、今まで30年以上も母に頼りきりの生活だった父がいきなり一人暮らしになりそれだけでも負担が大きいのに自分も癌がわかり(それも末期)抗癌剤を受けながら生活なんてとても無理だと思い、病院に事情を話したのですがそれでも入院しての治療は無理だと言われました。私は実家から車で30分ほどの距離に住んでおりますが母のこと、子供のこと、家庭のことに今度は父の介護はとても不可能な状態です。主人は多忙なため手を借りられません(休みは日曜のみ)さらに両親は生活保護の申請をしたため、車を使えなくなり私の家で面倒を看ると保護が打ち切られてしまうためそれもできません。私はひとりっこなので他に
兄弟もいないし親戚も近くにおりません。すべてをひとりでかかえている状態です。父も父で出来もしないくせに退院したいために「ひとりで大丈夫」と豪語します。自営業であまり他人と接することもなく来た為極度の人嫌いなので大部屋も嫌のもわかるんだけどこれには本当に困ってしまいます。痛みも激しく麻薬を使っているのですが痛みが軽くなると「治った」と思いもう退院する気マンマンで子供みたいで嫌になります。(病気と向き合っていない・全く理解していないのです)母のいる病院で受け入れてもらえないかお願いしてみようと思っているのですが「たぶん受け入れてもらえないのでは・・・」と言われています。母の癌、父の癌ともに急に末期と宣告され、心の整理もつかないままに頭がおかしくなりそうです。何かいい方法はないでしょうか・・・。癌患者をもつ家族の皆様の経験談でもかまいませんので回答お願いします。
ベストアンサー
在宅での訪問看護師の利用はどうですか。外来で可能とはいえ、けっこう副作用もでることがありますし、通院での抗がん剤治療は辛いものです。実際ひとりでは辛いでしょうから、まず、在宅医療をかかりつけ医に在宅の主治医になってもらい、(できれば往診ができる医師が良い)、病院の医師と病診連携をとってもらいます。具合が悪ければ訪問看護師が応対可能です。在宅医によっては自宅で点滴や麻薬など緩和治療も可能と思います。末期の癌であれば介護認定が必ず受けられますので、まず介護保険で始めて、必要な医療が増えるなど場合により医療保険を使って訪問医療、それでも状態が辛ければ、きっとご本人も入院を納得するでしょう。いける所まで在宅医療を利用し、最後は病院で終末期医療を受けるということがいいのではないでしょうか?実際、どうしても入院がいやで在宅での終末期医療や看取りを行っている癌患者さんもけっこういます。
兄弟もいないし親戚も近くにおりません。すべてをひとりでかかえている状態です。父も父で出来もしないくせに退院したいために「ひとりで大丈夫」と豪語します。自営業であまり他人と接することもなく来た為極度の人嫌いなので大部屋も嫌のもわかるんだけどこれには本当に困ってしまいます。痛みも激しく麻薬を使っているのですが痛みが軽くなると「治った」と思いもう退院する気マンマンで子供みたいで嫌になります。(病気と向き合っていない・全く理解していないのです)母のいる病院で受け入れてもらえないかお願いしてみようと思っているのですが「たぶん受け入れてもらえないのでは・・・」と言われています。母の癌、父の癌ともに急に末期と宣告され、心の整理もつかないままに頭がおかしくなりそうです。何かいい方法はないでしょうか・・・。癌患者をもつ家族の皆様の経験談でもかまいませんので回答お願いします。
ベストアンサー
在宅での訪問看護師の利用はどうですか。外来で可能とはいえ、けっこう副作用もでることがありますし、通院での抗がん剤治療は辛いものです。実際ひとりでは辛いでしょうから、まず、在宅医療をかかりつけ医に在宅の主治医になってもらい、(できれば往診ができる医師が良い)、病院の医師と病診連携をとってもらいます。具合が悪ければ訪問看護師が応対可能です。在宅医によっては自宅で点滴や麻薬など緩和治療も可能と思います。末期の癌であれば介護認定が必ず受けられますので、まず介護保険で始めて、必要な医療が増えるなど場合により医療保険を使って訪問医療、それでも状態が辛ければ、きっとご本人も入院を納得するでしょう。いける所まで在宅医療を利用し、最後は病院で終末期医療を受けるということがいいのではないでしょうか?実際、どうしても入院がいやで在宅での終末期医療や看取りを行っている癌患者さんもけっこういます。
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