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わかりやすくて良い本です。素人の私にもとてもわかりやすく書いてあって読んでいるだけで元気になるようでした。それまでもクエン酸を飲んでいましたが、自分のやっていることは良かったんだと確信がもてました!とても酸っぱいクエン酸なので一日の摂取量をとるのは難しいですがオレンジジュースや炭酸、グレープフルーツジュースなどに溶かして工夫して飲んでます。体がポカポカしてきて血の流れが良くなっているのを感じます。読みやすいので母に読ませてます。
科学的な根拠はない「自然農法で作られた食品をたべると歯槽膿漏にならない」
・・・・というのが、本書の内容です。
最近の医学は、科学になっておりまして、
治療法は必ず、治療した場合と治療しない場合でくらべて、
統計学的に有効かどうか検証しなければならないのです。
つまり、「自然農法で作られた食品をたべると歯槽膿漏にならない」と言いたいなら、
普通の食品を食べていた人たちに比べ、
自然農法の食品を食べていた人たちの方が、
歯槽膿漏になりにくく、しかも、治りやすい事を、
統計的に証明しないといけません。
この著者の「昭和46年歯学部卒業、昭和49年に開業して約40年という経歴から考えると、
昭和40年代では、あまり厳しく言われなかったのかも知れませんが、
近年の医学では、必ず、「治療した人と治療してない人と比べて統計的に有効と判定されないと治療法として認められない」
・・・ということを、ご存じないのではないでしょうか?
私は医師ですが、(改善した人もゼロではないのかもしれませんが)
「自然農法で作られた食品をたべると歯槽膿漏にならない」と医学的に判定されるレベルには
どうみても達しないと思います。
もし、「歯槽膿漏が防げる」のが本当の本当なら、世界的な大発見なのですが、
本書を読む限り、科学的な根拠はなく、「彼の信念だけ」のようです。
・・・残念ながら、年齢が経つに...
ディープ・エコロジーについて知る本書はノルウェーのディープ・エコロジー思想について形成過程と系譜、その内容と背景について解説したものです。
北欧神話。ノルウェーだけではなく、北欧全体の精神史の源流であるこの神話から、ディープエコロジーの思想を読み解くことから、考察が始まります。そのポイントは生物同士の平等、つまり人間を特別視せず、自然の一部とする共生的な思想と、人間の築いた文明の暴走による世界の終末「ラグナロク」の回避です。そしてこの北欧神話の記号学的読解をもとに、サプフェ、ネス、クヴァーレイのノルウェー環境哲学者3者の思想を読解していきます。それぞれ悲観論、楽観論、そして運動論の傾向の強い独特の思想ですが、それでもノルウェーに独特の自然体験・野外生活を思想のバックボーンに持ち、強固な共通性を有していることを明らかにしています。
環境思想について哲学の立場からのアプローチを知るのに適した本です。また、ノルウェーのエコロジーの事情を知るにもいい資料となるでしょう。
文句なしに素敵です☆☆もともと美しい素質があるだけでなく、
その裏ではこれでもかという努力があります。
ただ、十和子さんは美容自体が人生で最も好きなことであり、
研究して実践することが生き甲斐なんだなぁ・・・って、
うらやましくもあり、尊敬してしまいました。
十和子さんほどの美貌に恵まれて生まれてこなくても、
自分磨き次第でそれぞれが分相応に輝くことは必ずできると
思いました。
女性の美に対する追求というのは、
本能であり、今の世の中の経済発展や文化反映につながって
いくのだという本質も学びました。
生き様もすごくカッコイイです。
ぜひ、これからも応援させてください!
