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先輩ユーザーからのアドバイスが詰まった本Windows XP/Vistaの環境設定の基本と、便利なフリーソフトについてまとめた本。
フリーソフトは定番モノが多いが、雑誌やムック本で見かける一辺倒の紹介とは違い、実際に筆者が使っているものが厳選されていて安心感があるし、それとなく趣味趣向も垣間見えておもしろい。
ところで、筆者はWindows3.1の頃からのパワーユーザー。拡張子の表示や視覚効果のOFFといった、操作のストレスを軽減する基本的なカスタマイズから、セキュリティやメールサーバーのしくみといった部分まで、要点が押さえられていると感じた。
読者想定としては、一通りWindowsの操作は覚えたがもっと便利な使い方はないかと考えている、初~中級ユーザーといったところ。反面、ベテランユーザーには釈迦に説法といった感はある。
Vistaが出はじめの頃の本だから、今だと多少隔世の感があるけれども、XPのミニノートを使ったり、古いPCを譲り受けた場合に結構使えると思う。
ただ、紹介されているソフトを片っ端から入れていくと、逆にシンプルでは無くなっていくので、学ぶつもりで活用するのがよいだろう。
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モバイルリサーチとは・・・あなたは、ネットリサーチを
利用しないってことは
なくはないよね?
じつは、
携帯(モバイル)は、
ネットリサーチと違って
写真を使ってリサーチできるってことに
気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです♪
前作と同じくやっぱり焦点がどこだかわからないし・・・。弁護士成瀬貴史の憂鬱 (講談社X文庫 ホワイトハート)
前作「弁護士成瀬貴史の憂鬱」の続きものですが、やっぱり前作同様伏線がいまいち生かしきれていない。
せっかくかっこいいけど少し屈折した近寄りがたいところのある弁護士成瀬の話なのに、実にもったいない!!
成瀬が有罪にした男ってのもまあ出てくるんだけど、それはそれ。そこまでだから何があるというわけでもない。
そう、全体的に全部が不完全燃焼なんですね、きっと。
成瀬が相澤を好きだから彼のキャリアや人生を傷つけたくないって気持ちはわかります。でもその気持ちが向かう先が何となく釈然としないんですよね。そしてそれを受ける相澤も相澤自体がどうしたいのか、何を求めているのか、これは前作からずっと不明なまま。
そして成瀬の雇い主であるヤクザ若頭もいいキャラなんだし、もっと何か明確なものがあってもいいだろうに・・・。
イラストが水瀬雅良さんなのが唯一救われる。眼の保養になります。
A great and interesting book!とても面白かった! もっと読みたいと思っています。
是非とも荒井先生の次の本も買いたいです~
楽しみにしています☆~
47番より (^^;
綺麗で楽しい図鑑です香川さんの絵本は、細かくて丁寧な絵が好きで友達の子どもにプレゼントしたりします。値ははりますが、さすが!の美しい絵、ページ数も多く非常に満足です。とくに生垣や天守閣の透視図、断面図など、普段なかなか想像できないのでワクワクしながらページをめくることになります。思っていた以上に文章が多く図鑑というか辞典というか、非常に勉強になります。最初から丁寧に読み進めたいと思うのですが、つい、知っている城を優先で読んでしまったりして。とにかく良い本、子ども以上に大人が楽しめる質の高さです。