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まじめな研究書、わかりやすい。藤巻本は全て即GETです安部清明の著作なんて、この人流行に乗りたいだけの軽薄野郎?
それが違うのです、どうやら著者の専門分野は古い日本東洋の暦、占いのようなのです。タイトルにもある内伝金烏玉兎集を解説したり、歴史の闇に埋没しそうな日本の古い方位占術を解説したり、この人は凄いみたいです。
藤巻さんの本はどれもまじめな研究書で大事な資料となります、この分野に
興味をもったなら買っておきましょう。
試験対策には十分他の人も書いていますが、内容は微妙に古いです。
ですが、この本の内容を理解できたなら、試験合格はほぼ確実だと思います。
あと実際の試験の難易度はこの本の内容よりやや高めです。
「ゆとり」教育の本質を描くすでに過去の教育施策として悪評が定着し葬りさられようとしている「ゆとり教育」ですが、その全てがいけなかったのか、どの部分は生かしていける内容なのかなどについて綿密な検討がなされたとは言えません。本書では、詳しいデーターを駆使しながら、「ゆとり教育」の本質を鋭く描き出しています。
著者の指摘する「ゆとり教育」を実現して行くに際してのいちばんの問題は、理念はどれほど素晴らしいものであっても、その実現を「学校の先生たちがちゃんとやってくれるかどうか」と現場に丸投げし、具体的な方法を示すことが出来なかったことにあるとしています。
新しい学習指導要領が始まり「ゆとり教育」批判はすでに時代遅れの感がありますが、今、本書を読むことでもう一度何を残していくべきかを確認できると思います。
ダイアローグが特におすすめ!表紙のインパクトが凄かったので、思わず目を通したくなった。実際、手にしてみると、
中身のレベルの高さ、日本文化、日本事象のすべてを網羅している点が驚きだった。
なかでも、ダイアローグはすばらしく、内容も練られ、スピードも速く、力作だと思う。
各章のなかでは、特に宗教が読みごたえがあり、語彙も豊富でためになり、今まで知ら
ないことが学べてよかった。私は、通訳ガイド資格を持っているが、資格取得後も、
非常に役に立つ本だと思う。
ただCDには、ダイアローグだけでなく、語彙も入れてほしかったと思う。
理想的には、写真がカラーであり、CDに語彙も収録されていれば、いうことなしの1冊
になると思う。
